小国製麺の会社概要

社長のご挨拶

当社は、1952年に山形県小国町で創業しました。
創業当初に足で踏んで練り上げるうどんを製造していた品質へのこだわりは、今でも変わらずに持ち続け、
現在では、うどん・焼きそば・ラーメン・パスタなどを始めとする、あらゆる高品質な麺の製造を中心に、
米飯、寿司、弁当、惣菜の製造および販売も行っています。
食の安全・安心が叫ばれる中、製造環境を万全に整備し、新製品の開発にも積極的に取り組んでいます。
「創意誠心」を合言葉に食を通してお客様と感動を分かち合うことを喜びとして、社員一丸となって
お客様に喜んでいただける商品づくりを、また元気、勇気、そして夢を持って働くことができる環境づくりと
和を大切にする人間づくりを目指しています。

代表取締役社長 齋藤 与志雄

概要
会社名 株式会社小国製麺
住所 〒959-2801 新潟県胎内市近江新115
代表者 代表取締役社長 齋藤 与志雄
設立 1979年1月 資本金 1,000万円
株式 非上場 決算 年1回 6月
事業所 <本社> 小国(山形県) <工場> 黒川(新潟県胎内市)
社員数 26名(パート含め計49名) (2010年1月現在)
関連会社 (有)ゼンコーポレーション
株式会社小国製麺 会社外観
沿革
1952年 山形県小国町にて創業。足で踏み練り上げる手作りうどんを製造。
1974年 小国町に新工場建設。生麺、茹麺製造ラインの完成。
1979年 (株)小国製麺設立。
1980年 新潟県北蒲原郡黒川村(現 胎内市)に新工場完成。生麺、茹麺ラインを増設、蒸し麺ラインの完成。
1985年 コンビニエンスストアの流通拡大に伴い、調理麺部門を発足。
1998年 調理麺部門、惣菜部門の拡大に伴い、工場増築。
2005年 地域に根づき、地域をアピールできる商品として、新商品「新潟ラーメンシリーズ」(6種)と「胎内そば」を発売。
2006年 九州産小麦を使用し、足踏み製法を取入れたこだわりのうどん「打」(うち)を発売。
2007年 保存料・着色料無添加の豆乳入り生パスタを発売。
2008年 新潟県産米を用いた米粉麺の開発・販売において、関東経済産業局、北陸農政局より「地域産業資源活用事業の認定」を受ける。
2009年 「にいがた発R10プロジェクト新商品開発事業」として、こめ粉入りパスタの開発に取り組む。
新潟産コシヒカリ使用「こめこ入りつけめん」を発売。
事業内容

生麺、茹麺、調理麺等麺類の製造および販売

米飯、寿司、弁当、惣菜の製造及び販売

当社商品の紹介(一部)

生麺 調理麺 乾麺 寿司
煮干しだしパックラーメン 鍋焼きうどん もろへいやめん 手巻パーティー寿司
煮干しだし醤油ラーメン 鍋焼きうどん もろへいやめん 手巻パーティ寿司
茹麺 調理麺 生パスタ 惣菜
打うどん レンジ山菜そば こめ粉入り生パスタ イタリアン焼そば
打うどん レンジ山菜そば こめ粉入り生パスタ イタリアン焼そば
アクセス
株式会社小国製麺 小国製麺へのアクセス
〒959-2801 新潟県胎内市近江新115
TEL:0254-47-2121 FAX:0254-47-2224